ひたちなか教室のご案内

Strength ひたちなか教室の強み

「できる!」を一緒に見つけていきます 「できる!」を一緒に見つけていきます

活動一つひとつ行っていく中で子どもたちからの「できた!」の声を大事にしています。
学校体育で苦手としている運動はありませんか?苦手意識のある教科はありませんか?
練習・復習を行い「できた!!(成功体験)」を感じ、モチベーションアップに繋げます。
「苦手」が「得意」に!「嫌い」を「好き」に!

「できる!」を一緒に見つけていきます

運動スキルを伸ばします

学校体育を主に行っています。
ボール運動、跳び箱やマット運動、持久走、縄跳びなどなど1年を通してやってくる苦手意識のある種目。
本教室では、各種目が行われる約2ヶ月前から練習を開始します。
いざ本番で「去年よりもできるようになってる!」「回数が伸びた!」などの声をたくさん頂いております。

運動スキルを伸ばします

集団行動の向上目指します

それぞれの活動では共同作業や集団行動を多く取り入れています。
「みんなと同じことができるようになる」を目標に活動を行っております。
本人に応じた目標を考え、少しずつスモールステップを歩んで行きましょう。

集団行動の向上目指します

Overview 教室の概要

事業名称 運動学習支援教室 アトムハウスひたちなか教室
住所 茨城県ひたちなか市大平3-18-1
連絡先

TEL:029-352-2730


FAX:029-352-2731


Mail:

管理者 高橋 美帆
事業内容 児童発達支援 放課後等デイサービス
Overview 教室の概要

1日の流れ

ひたちなか教室

学校日(月・金)
開始 内容
15:00 送迎開始
15:30 来所(検温・手洗いうがい・準備)
おやつ
15:45 学習
16:00 日課
16:50 休み時間
17:15 運動
17:30 送迎開始
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学休日(土日祝・長期休み)
開始 内容
9:30 送迎開始
10:00 来所(検温・手洗いうがい・準備)
休み時間
10:30 運動
11:45 昼食、休み時間
13:00 日課
13:50 休み時間
14:10 学習
14:45 おやつ
15:00 休憩
15:15 運動
15:45 送迎開始
学校日(火)
開始 内容
15:00 送迎開始
15:30 来所(検温・手洗いうがい・準備)
おやつ
15:45 学習
16:15 A:プログラミング
B:運動
16:45 休み時間
17:00 A:運動
B:プログラミング
17:30 送迎開始
学校日(水・木)
開始 内容
15:00 送迎開始
15:30 来所(検温・手洗いうがい・準備)
おやつ
15:45 学習
16:15 A:学習
B:運動
16:45 休み時間
17:00 A:運動
B:学習
17:30 送迎開始

※Aグループ・Bグループと2つに分かれて行っております

プログラム内容

■日課

  • ・SAQトレーニング(ラダー、マット、カラーコーン、ミニハードルなどを使ったサーキットトレーニング)
  • ・直写
  • ・視知覚トレーニング
  • ・聴覚トレーニング(聞き取り)
  • ・音読、フラッシュカード
  • ・漢字

■学習

到達度テストを行い、本人の学力などに合わせた教材選定を行います。
漢字、国語(読み書き)算数(計算)を行っています。
学校の宿題を指導することもできます。

■運動

■プログラミング

STEM教材を使用した学習を行っています。
ブロックやタブレットなどを使用し、様々な課題に取り組んでいます。
月に2回課題が変わり、楽しみながら成功体験を増やしていきます。

プログラム内容の詳細

■視覚認知トレーニング

視覚認知の基盤として「眼球運動」があり、5種類の機能があります。

①固視
安定して見続ける機能
②両眼視
両方の目で見る機能
③周辺視
視界の中で周りの様子を意識に入れる機能
④追従性眼球運動
ゆっくり動くものを見続ける眼球運動
⑤衝動性眼球運動
一点から別の一点にすばやく視線を動かす眼球運動

これらを鍛えるためにトレーニングをシステム化して楽しく行えるように工夫しています。
日課の中で10分間、1分ごとのローテーションを行い10種類(眼球運動&視覚認知)のトレーニングができます。

《視覚機能のチェックリスト》
  • 1. 音読の時、行を飛ばしたり同じところを何回も読んでしまうことがある
  • 2. 黒板に書いてある字をノートに写すのに時間がかかる
  • 3. ノートのマスに文字がおさまらず、はみ出すことがある
  • 4. 字が斜めになったり、形が崩れる
  • 5. ひらがなや漢字で似たような字の書き間違えが多い
  • 6. 筆算を書くときに位を揃えて書くことが難しい
  • 7. 図形の問題が特に苦手である
  • 8. 座って学習をすることにストレスを感じ、机に突っ伏してしまう
  • 9. バウンドしているボールを捕ることができない
  • 10. ダンスや体操などお手本を真似することが苦手である
  • 11. くつなど生活の中で左右を間違えることがある
  • 12. 外などを歩いていると人や物によくぶつかったり、つまずいて転ぶ

5個以上ある方、ぜひ視知覚トレーニングを!

■粗大運動

感覚統合を整えるため、粗大運動(身体を大きく動かす動き)を行っていきます。
NHK教育テレビで放送されていた「からだであそぼ」という番組の監修をされた中村和彦氏は、 人間の基本的な動きを36に分類し「36の動き」というものを紹介しています。

36の動作には

  • ●バランス動作 9種類
  • ●移動系の動作 9種類
  • ●操作系の動作 18種類

から構成されている。
身体全体を使って大きく動かしていくことで、感覚統合を整え運動能力を支える動きの基礎作りにしています。

■コーディネーショントレーニング

複数の筋力・関節を同時に、あるいは協調的に動かす神経系のトレーニングです。
学校体育などで行う種目はこのようにいくつかの筋肉・関節を複雑に動かさなければいけません。
そのために単体的な動きだけができても学校体育は克服されていかないのです。
コーディネーション・トレーニングは大きく分けて3つの効果があります。

① 動きのもとづくり

さまざまな学校体育の技能の習得以前に必要な「動きのもと」を作ることができます。
この動きのもとの基盤をしっかり作ることで、専門・応用技能の習得をよりスムーズにすることができます。

② 筋肉と神経の回路作り

「運動神経がいい人」というのは、複雑な情報を、より的確に脳に送り、判断し、筋肉へ命令し、より的確に筋肉が動く人です。
コーディネーション・トレーニングでいくつかの動きを同時に行うことによって、脳からの情報をできるだけ速く、 正確に筋肉に指令が出るようになります。

③ コミュニケーション能力の向上

コーディネーション・トレーニングは脳の前頭葉を活性化させ、思考中枢であり人らしさを形成する前頭連合野を刺激することができます。
前頭連合野には、「知性」「感情」「意欲」をつかさどる部分もあり、「できなくても楽しい」という感情が湧いてくるため、失敗経験の苦手な子どもでも楽しく取り組めます。
脳のワーキングメモリを強化することもできます。

ワーキングメモリを鍛えることにより、人の会話をメモとして記憶でき、その記憶を元に自分の意見を考えられるようになることで、 人との会話が長く正しく続くようになります。

定位能力

相手やボールなど動いているものに対して、自分の位置関係を正確に把握し調節する能力
(例)野球の外野フライを捕る

識別能力

手や足・用具などを連携させ、精密に操作する能力。
(例)剣玉で「もしもしかめよ」。調理器具。自転車のハンドル操作

変換能力

状況の変化に合わせて、素早く動作を切り換える能力。
(例)つまずいて転びそうになった時に、手をついて顔から落ちるのを防ぐ。

連結能力

関節や筋肉の動きスピードを合わせたり、タイミングよく同調させる能力。
(例)鉄棒で逆上がりをする。

リズム能力

リズムにタイミングを合わせて身体で表現する。
(例)「じゃんけん」を出すタイミング。縄跳び。一定のペースで走る。

バランス能力

不安定な体勢でも動きを継続したり、姿勢を立て直す能力。
(例)電車やバスの立ち乗り乗車

■基礎感覚づくり

教育研究団体TOSS体育代表の根本正雄氏はそれぞれの運動に必要な基礎感覚を提唱しています。
基礎感覚とはその運動を支える感覚です。

従来は子どもの外遊びで養える感覚がたくさんありました。
しかし、遊び場がなくなったり、ゲームの普及により外で基礎感覚が養える機会が非常に少なくなりました。
そんな中、学校体育で跳び箱の開脚跳びができない子に対し、ただ単に何回も練習したり根性論でいくら励ましあっても跳べるようにはなりません。
その跳び箱運動に必要な基礎感覚を身につけてあげることが重要なのです。
例えば、開脚跳びに対し、必要な基礎感覚は、

  • ●腕支持感覚
  • ●逆さ感覚
  • ●バランス感覚
  • ●跳感覚
  • ●リズム感覚
  • ●高さ感覚

これらの感覚を無くして、跳び箱は跳べないのです。
そのような基礎感覚づくりをできるだけたくさん、小さいころから身につけておくと、 より運動の習得がスムーズになるということです。